情報発信であることを意識する>内輪ネタに走らない

SE風味

2008年09月21日 17:01

日本のブログは、海外(アメリカ?)などと違い、交流/コミュニケーション目的だそうです。はまぞうのブログを見ていると、特にそれを感じます。

こんなに短期間で「コメント」や「リンク」をいただけるのは、まちがいなく「はまぞう」という環境の特性でしょう。(だから、はまぞうに特化した記事が増えるんですが)

で、今回の話は、企業やお店のPRとして、ブログを活用しようということであれば、極力、内輪ネタはやめましょうという話。

友人との交流用のブログであれば別ですが、内輪ネタはそれだけで閉鎖されたイメージができてしまいます。

・・・ただ、これが、結構難しい。

先に書いたように、友人との交流用のブログであれば別と書きましたが、お客様と友人のようなお付き合いを売りにしているような場合には・・・どうしたらいいんでしょうね(笑)
内輪ネタのほうが盛り上がるし、常連のお客様の親近感が沸く。

閉鎖されたイメージを演出し、読者との親近感を高めるというアプローチもあるとは思いますが、ブログを見てお店に来るというのは・・・期待できなくなりますね。

まずは、ブログをはじめましょう。情報発信しましょう、継続しましょうが大事なので、あんまり意識しすぎて、継続できなくなるのが一番悪いのですが、例えばブログを分ける(新規顧客向け情報発信 と、常連向け日記)とかして、対策出来るようであれば、対策するのがいいようにおもいます。


ただ、はまぞうブログをネタにすること自体が「内輪ネタ」に思われる恐れもあるかもしれませんね・・・
というか、こういう、意識していない内輪ネタは、直しようも無いわけですが。



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